【新規IPO】オキサイドのセカンダリーについて

2021年4月5日(月)に新規上場するオキサイドについてのメモ書きです。
光学関連の商品を売っている会社です。特に半導体検査装置の単結晶は特に強いシェアを保持しているそうです。業種外なのでさっぱりわかりません笑

売上高

直近の売上高は以下の通りです。半導体関連でもあるので、売上は伸ばしております。

主要取引先の売上比率

・ Marubeni Specialty Chemicals Inc :丸紅通じて北米地帯の売上出していると想像
・Skyverse Technology Co Ltd:中国の会社。中国科学院微電子研究所という半導体の研究所と連携して半導体メーカですね。情報が少ないですね。
・KLA Corporation:米国の会社。去年から売上なくなってますね。
Skyverse社との関係が「単発の売上」か「長期的な売上」かによって今後の中国市場向けの売上が変わりますね。もう少し調べる必要があります。

直近の主幹事の上場企業

直近の主幹事で上場した企業の初値と1週間後の株価です。ん~あまり調子が良くないですね。

メモ

2021年の半導体関連銘柄というとQDレーザー・シキノハイテックと公募価格から6倍以上になった良い銘柄が多いのです。オキサイドはどうかというと?ちょっと勝負しにくい。
①株数が少ないので単元あたりの株が高くなってしまっている。1単元の株価が初値3000円以下くらいだといいのですが
②直近の野村で上場した企業の株価が冴えない
公募価格による時価総額が127億で直近売上32億程度です。初日は値段つかなさそうですね。2日目で初値でしょうか、時価総額250億円あたりなら購入の検討を考えようかな。

※注意事項
企業の決算短信・目論見書から情報を取りましたが、一部手打ちのため誤る可能性がありますのでご了承願います。必ず目論見書等を確認いただくよう願います。また本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではございません。

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