【投資】投資本は読むのはほどほどに

最近投資界隈を見ていると大量の投資本を読んでいる方をよく見かける。なんかこの感じ懐かしいな~と感じたら、あれだ受験時の数学の参考書だ。
大学受験の時、「あの参考書が良い」、「いやあの参考書が良いと」と受験生の中で話される。参考書マニアになると青チャート→A参考書→B参考書→●●大学の参考書を薦める参考書マニアたちも出現する。私も一時期参考書マニアになっていたが振り返ってみると青チャートだけで私が受けた大学は十分だった。(お前が受けた大学のレベルが低いだけだよとは言わないでね。)

話を戻す。同じような投資本を10冊以上読んでいる方がいる。
そんな読む必要があるのかと感じる。大体の本に書いてあることは同じである。 大学生~社会人2年目くらいで起こり得る元外資系マネジャーのXXX本等をたくさん読んでしまう現象にも近い。
本来の目的はセミリタイア・自由な時間なのであるならば同じような本を読むより別の知識をつける・趣味に打ち込んだ方が良い。自由な時間に投資の本を読むのが趣味ということなら否定はしないし、投資マニアなのだろうと思う。

ほとんどの社会人に大学の研究で行うような理論株価の計算はできない。私も大学時代に講義で受けたが残念ながら記憶から抹消されている。(単位は取れはず・・)

ということで絞り込むなら何冊いるのだろう?と考えると3冊で十分と感じる。

●会計学の本

投資は雰囲気だ!と言われるが、決算短信を読めないで投資をするのはリスクであると感じる。麻雀で言うなら役を知らないで麻雀をしているみたいなイメージ。一部のテクニカル投資の天才達と自分が同じと思うなら知らなくてもいいかもしれない。私が読んだ本はだいぶ前の本なので推奨しないが最近だと「会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算」がおすすめっぽい。
まぁ、何冊も読む必要はなく決算短信読めるようになれば何でもいいと思う。1~2頁目とB/S P/Lが読めればいいのでは。
しかし、ソフトバンググループの決算短信は読める気がしない笑

●株式投資の本

投資方法の種類・どの投資方法が自分に合うかわかればよいと考えている。なのでこの一冊で十分と思ってる。
「マンガ 恋する株式相場! ゼロからわかる! 投資入門 」
「ランダムウォーカー」や「敗者のゲーム」を薦める人もいるがレベルが高すぎる、投資部屋のインテリアとしてはかっこいいので四季報と同様に推奨したい。
投資手法は色々ある、好きなもんを選べばいいと思っている。どれか一つにこだわる必要もなく「自分に合うもの」を選べばいいと思う。

●経済の歴史

最近日経新聞を読んでいたらレイ・ダリオ(投資界隈の有名人)がスペイン風邪を分析に入れ忘れていた・・・っ反省してました。有名な投資家・企業家は歴史を大事にしているんだな~と改めて実感。
余談だが 有名な競走馬にレイダリオっていたような~と思ったらレイデオロだった。 いつお金が生まれ。いつ株式投資ができたのか理由がある。株が始まってまだ400年ちょっとであり、私たちが体験していることは歴史上のことから見ると蚊にさされたようなものなのかもしれない。コロナだって30年後には忘れ去られているかもしれない。ということで経済の歴史は学んだは方が良いと思ってこの本「 世界〈経済〉全史 「51の転換点」で現在と未来が読み解ける 」
10回くらい読んでるけど、まだまだ読みたいと思う。

とまぁ、主に自分への行動を戒めるために書いてるんですが・・・笑
同じような本読んでしまうのは、自己啓発or投資ってFX・デートレード・スイング以外だと基本暇なんだからなんでしょう。インデックス投資(確定拠出年金でやっておりますが。)なんてもう買ったら30年間くらい他のことやってればええやんって思ってますし。なんなら映画「パッセンジャー」のようなに冷凍睡眠したいです。パッセンジャーの場合、途中で起きてしまいますがね

さて漫画読も

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