【書評】『パリピ孔明1巻』がたまらなく面白い

4月8日に発売した『パリピ孔明1巻』がたまらなく面白い

●あらすじ

五丈原で亡くなった諸葛孔明が現代の日本に生まれ変わり(転生)、クラブで月見英子(歌手)と出会います。英子の歌を3回聞いたお礼として孔明が英子の軍師となり、ベルギーで開催される世界最大のEDMフェス(*1)の出演を目指します。

*1 tomorrowlandがモデルのフェスかな?

●所感

いわゆる異世界転生系です。ただここまで続きが読みたい!と思った異世界転生漫画は転スラ以来です。このコロナで外出自粛なので4回読み直しました笑

転生してわずか一日でスマホを理解・あらゆるカクテルの作り方をマスターします。この時点で意味わからないのですが、普通の人の異世界転生なら何でできるだよー!となるのですが、三国志(コーエー)で唯一の知力100+神算鬼謀持ちですから、なんか納得します。あぁ、出来そうだな~と

月見英子(黄月英)でわかるよう、不動産屋さん大泉喬花=大喬と丁原アパートとちょくちょく三国志キャラの小ネタを挟んでくるため、横山三国志・蒼天航路とかは別の意味で三国志好きにはたまりません。

冷静に丁原アパートって意味がわからないですが笑

絵も癖がなく見やすいので、この面白さが続くなら確実にマンガ賞(この漫画がすごい、漫画大賞2021)をかっさらっていく気がします。

2話は月見英子表紙でしょうか。英子表紙にしたら表紙買いでさらに人気上がりそうな予感


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